ATTESA Eco-Driveの二次電池交換
■ATTESA Eco-Driveの二次電池交換

素人が試行錯誤して時計を修理してます。
運がよくないと壊しますので絶対に真似しないでください。
書いてあることが正しいとは限りません。
ちなみに、当方は一切修理は請け負っておりません。


14年ほど使用したシチズンのエコドライブが充電しなくなり、二次電池を交換することにしました。
しかし、この時計は裏蓋が無く、一体型ケースのため前面のガラス側からこじ開けます。
隙間がある上または、下からこじ開けました。


次にリュウズを抜きます。
リュウズを抜くにはリュウズを押し込んだ状態でリュウズ横の出っ張りを押し下げてリュウズを引くと抜けました。
リュウズをはめる時はそのままリュウズを押し込むだけではまるみたいです。


針にふれないように慎重に裏返すと電池側にアクセスできます。
Citizen B872M Eco-Drive Movement
というムーブメントでした。


取り外した二次電池です、電極が付いています。
とりあえず、電極が無くてもいいみたいですが、この際、純正部品の同じものを購入してみます


B872Mムーブメント対応の同じ二次電池をネット通販で購入しました。
Amazonで1500円ぐらいの値段でした。


新しい電池をムーブメントに組み込みます。


電池の金具の出っ張り部分をムーブメントの電極部分に合わせてセットします。


分解した逆の順番で組み立てて、竜頭はそのまま差し込むだけで動作するようになりました。

素人が試行錯誤して時計を修理してます。
運がよくないと壊しますので絶対に真似しないでください。
書いてあることが正しいとは限りません。
ちなみに、当方は一切修理は請け負っておりません。


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