○VB6/VB.net/C#にてシステムの、Windowsキー、CTRL+ESC、ALT+TAB、ALT+ESCの無効化


Windows95,98,MEでは動作しません
Windowsキー、CTRL+ESC、ALT+TAB、ALT+ESCを無効にするにはシステムフックを行う
必要があります

システムフックにはアンマネージドなDLLを作成する必要がありVB6やVB.netやC#では
作成することは出来ません。
そのため、DLL部分はVisualC++6.0で作成しましたのでそのDLLをコールします

DLLとサンプルプログラム(VB6/VB.net/C#)とソース Hook3.ZIP

DLLを開始させるには、HookStart メソッドをコールしてください
DLLを終了させるには、HookEnd メソッドをコールしてください

HookStartの複数回コールや、プログラム終了時のHookEndのコールを忘れた場合において
システムが正常に動作しなくなりますので注意が必要です



▼VisualBasic 6.0 のDLLのAPI宣言部分

	'Hook3.dll ファイルは作成した実行ファイルと同一フォルダにおいてください
	Private Declare Sub HookStart Lib "Hook3.dll" ()
	Private Declare Sub HookEnd Lib "Hook3.dll" ()

▼VisualBasic.net のDLLのAPI宣言部分
(コンソールアプリケーションでは動作しません。必ずウィンドウアプリケーションにて動作させてください)

	'Hook3.dll ファイルは作成した実行ファイルと同一フォルダにおいてください
	<System.Runtime.InteropServices.DllImport("Hook3.dll")> _
	Private Shared Sub HookStart()
	End Sub
	<System.Runtime.InteropServices.DllImport("Hook3.dll")> _
	Private Shared Sub HookEnd()
	End Sub

▼C# のDLLのAPI宣言部分
(コンソールアプリケーションでは動作しません。必ずウィンドウアプリケーションにて動作させてください)

	//Hook3.dll ファイルは作成した実行ファイルと同一フォルダにおいてください
	[System.Runtime.InteropServices.DllImport("Hook3.dll")]
	private extern static  void HookStart();
	[System.Runtime.InteropServices.DllImport("Hook3.dll")]
	private extern static  void HookEnd();





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