○アイコン

■実行ファイルのアイコン
新規作成→リソーススクリプト
にてリソーススクリプトを作成してアイコンを追加します。
VC6 リソースの追加方法
一番小さいIDを持つアイコンが実行ファイルのアイコンになります。

■ウインドウのアイコンを変更
まずは、ソースコードにリソースのヘッダが取り込まれているかを確認してください。
#include "resource.h"
リソーススクリプトの中にアイコン IDI_ICON1 があるとします
そのアイコンをウインドウに設定します
//リソースからアイコンを取得
HICON hIcon=LoadIcon(hInst, MAKEINTRESOURCE(IDI_ICON1));
//アイコンの設定
SendMessage(hWnd, WM_SETICON,NULL,(LPARAM)hIcon);
このままではhInstが無いというエラーが出ますので、LoadIconで使うインスタンスを事前に保存しておく必要があります。
スコープの一番大きな所で変数宣言をします。
HINSTANCE hInst;
最初に実行されるWinMain関数で保存しておきます。
int WINAPI WinMain(HINSTANCE hCurInst,HINSTANCE hPrevInst,
					LPSTR lpsCmdLine,int nCmdShow ){
hInst=hCurInst;
もしインスタンスハンドルを保存するのが面倒な方はその場で取得します。
LoadIcon((HINSTANCE)GetWindowLong(hWnd, GWL_HINSTANCE),  MAKEINTRESOURCE(IDI_ICON1))

▼最初から用意されている組み込みアイコンを取得
HICON hIcon=LoadIcon(NULL, IDI_WINLOGO);

■ウィンドウハンドルからアイコンの取得
▼ラージ
HICON hIcon = (HICON)SendMessage(hWnd, WM_GETICON, ICON_BIG, 0);

▼スモール
HICON hIcon = (HICON)SendMessage(hWnd, WM_GETICON, ICON_SMALL, 0);



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